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犬のワクチン!子犬と成犬でスケジュールが違う?値段や種類は?

大人になってもワクチン接種って中々慣れないものですよね。

チクっと刺さる瞬間ドキドキしますし、単純に痛いですもんね(笑)。

ワンちゃんも毎年注射を打たないといけないので同じ気持ちでしょうか。

ちなみに我が家のワンコは病院に入ってから病院を出るまで、
終始猫を被ったように大人しくて逆にビックリしてしまいます。

それでも人間と一緒でワクチンの接種は大事なものです。

また、
子犬と成犬では身体の大きさが違うのでワクチンの回数も実は違うんです。

 

こちらの記事では、犬をお迎えするとき、

  • ワクチンはいつ摂取するの?
  • どんなワクチンを打つの?
  • 何回ワクチン接種をしないといけないの?
  • 子犬と成犬で違うの?

についてお話していきたいと思います。

犬のワクチンのスケジュール!接種はいつ?何回打つの?

成犬のワンちゃんの予防接種は、
毎年、狂犬病と混合ワクチンの2種類を1回ずつ受けないといけません。

毎年、狂犬病の注射のお知らせが、
保健所から登録している住所に来るので忘れてしまう心配も無いです。

むしろお知らせが来るとようやく春が来たなと感じます。

ワクチンを打つ時期は地域によって微妙に違うこともありますが、
3月~6月が狂犬病のワクチン注射の時期なのでその間に打ってくださいねとのこと。

ちなみにワクチンと狂犬病予防ワクチンはどちらが先でも大丈夫です。

 

我が家では、愛犬が1歳過ぎてからは狂犬病、ワクチンの順番で毎年連れて行っています。

なんとなく狂犬病の接種時期が決まっているので、そっちを先にしています。

前回と同じくらいの時期に、どちらも行く等と決めておくと覚えやすいですね。

ちなみに、混合ワクチンと狂犬病ワクチンは1ヶ月程度間隔を空けて打つのが好ましいです。
※この辺はきちんと獣医さんに相談して決めて下さいね。

子犬と成犬でワクチン接種の回数が変わる?

冒頭でもお話しましたが、
成犬の場合は、毎年狂犬病予防と混合ワクチンの1回ずつです。

子犬の時期、1歳になる前は、ワクチン3回と狂犬病予防接種の1回の計4回接種します。

子犬(1歳まで) 成犬
混合ワクチン 3回 毎年1回
狂犬病予防注射 1回 毎年1回

一年で4回も注射するのは人間目線でもちょっと大変ですよね。

子犬は生後1か月半~3か月の間に母犬からの初乳を飲んで免疫を付けますが、
その後は付いていた免疫が徐々に減ってしまうのです。

だから免疫力を安定させるために、1歳までに3回ワクチン接種をするんですね。

また、狂犬病予防法に基づき、
生後90日以上の犬は、年に1回の狂犬病予防接種を受けるという義務があります。

子犬の場合、狂犬病予防ワクチン接種の時期は、
すべての混合ワクチンを打ってから、4週間後が目安です。

子犬のワクチンスケジュール

子犬をお迎えした時は、
すでに一回めの混合ワクチンは接種済みの可能性が高いので、しっかりと確認しておきましょう。

こちらは目安ですが、

  • 1回目 生後8週齢
  • 2回目 生後12週齢
  • 3回目 生後16週齢

このくらいを目安に混合ワクチンを打っていきます。

私も自分の愛犬が子犬の頃に、
2回目以降の注射をいつにしようと悩みながらカレンダーとにらめっこしていました。

 

そして、全ての混合ワクチンを打ったら、
その後、4週間以上空けてから、狂犬病予防ワクチンを接種します。

また、ワクチン接種した日は激しい運動は避けましょう。

※こちらでご紹介しているのは、あくまでも目安、一般的な事例です。
ワクチン接種のスケジュールなどについては、獣医さんにきちんと相談して決めて下さいね。

 

子犬の場合は、ワクチン接種の際に、
狂犬病予防の登録(鑑札の交付)も同時に行います。

手続きの方法など、詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さいね
↓↓↓
犬の登録の届け出方法は?必要なものはある?登録してないとどうなる?

犬のワクチンはどうして打たないといけないの?

犬のワクチンは、病気の予防に必須のものとなっています。

ワクチンというのは大まかに下記の2種類と、
狂犬病予防のワクチンに分けられます。

コアワクチン ノンコアワクチン
生活環境に関わらず
すべての犬が接種すべきワクチン
暮らす・遊ぶ環境など
その犬の感染のリスクに応じて接種すべきワクチン

そして、ここからは何の病気のワクチンをうけているのかについてお話したいと思います。

狂犬病予防ワクチン

まず、狂犬病の予防接種はその名の通り「狂犬病」を予防するものです。

狂犬病は、致死率の非常に高い人獣共通感染症であり、
予防接種が義務化されています。

コアワクチン

混合ワクチンは、病院によって様々ですが3〜11種存在します。

その中でも、コアワクチンが対象としている感染症は、
『犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬アデノウイルス(II型)感染症・犬パルボウイルス感染症』の4種類となっています。

どれも致死率の高い感染症ですので、接種が必須のワクチンとなっています。

ノンコアワクチン

ノンコアワクチンが対象としているのは、
パラインフルエンザウイルス感染症、レプトスピラ症、コロナウイルス感染症、伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ)』です。

ノンコアワクチンは、ドッグランなどでたくさんの犬と触れ合う、多頭飼いなどの、環境によって必要となれば接種するワクチンとなっています。

 

基本的には、普通の生活環境のワンちゃんは6

キャンプやレジャーに連れて行ったり、他の種類の動物も一緒に飼っていたり、野生動物との接触などがある場合は、8または10混合ワクチンの接種が推奨されています。

致死率の高い病気に大切な愛犬が罹って欲しくは無いですし、トリミングサロンやドッグランを利用している方は毎年証明証を提出しないといけないので、必ず獣医さんに相談して必要なワクチンを受けさせてあげましょうね。

まとめ

愛犬のワクチン接種、いつ?何回?についてお話ししてきました!

  • 子犬は混合ワクチン3回と狂犬病予防接種1回
  • 成犬は毎年混合ワクチンと狂犬病予防接種1回ずつ

接種時期は狂犬病予防接種が3月~6月間のため、
春から夏までにワクチンと狂犬病予防接種を終えるのが一般的である。

人間同様ワクチン接種は大事であるということは変わらないですね。

ワクチン接種をしているとはいえ、完璧ではありません。

日頃から愛犬の様子を見てあげたりたくさん遊んであげたりと健康に過ごせるように努力することも大切にしていきたいですね。

 

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